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マネー 2018.04.05

独身のときより金がない!? それでも部下に尊敬されたい年収1000万部長・43歳の私が選ぶ手堅いプラチナカードとは?

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「最近、ちょっとお疲れなんじゃないですか?」

 

同じ部署の(かわいい)部下にそう声をかけられ、ハッとする。

 

新卒で東証一部上場の大手メーカーに入社し、営業畑一筋ではや20年。

去年の部長職への昇格に伴い、責任がより重くなり、気づかないうちにプレッシャーを感じていたのだろうか、確かに最近疲れがたまっていたのだった。

 

今年になって二人目の女の子が生まれ、イクメンとまではいかないものの、週末は家族と過ごすことが多くなった。父親になって、だいぶ視野も広がって仕事にも深みが出てきたように思う。

 

しかし一見高給取りのようでいて、自腹の交際費に二人の子どもの教育費と結構物入りで・・・意外に余裕はないのだ・・・。

 

「もうちょっと節約できないの?」の妻のコトバでカードの乗り換えを決意

 

実はずっとステイタスの高い年会費50,000円のプラチナカードを使ってきたが、妻に釘をさされてしまい、このへんで節約して20,000円くらいのプラチナカードに鞍替えしようかと思っている。

 

男としてのプライドは大切だが、投資すべきところと節約するところはしっかりコントロールしないと!

 

…とはいえ変な妥協はしたくないし、どんなカードが自分にフィットするか、しっかり見極めていきたいものだ。

 

コンシェルジュサービスは、効率的に仕事をし、質を上げてくれる“できる秘書”のような存在

 

プラチナカードならではのサービスといえばコンシェルジュサービスだが、カード会社が変わったとしてもこれだけは絶対にはずせないと思う。

 

電話一本でレストランやホテル・航空券などの予約をしてくれたり、大事な取引先への手土産の選定までしてくれるなんて、アシスタントがいない私にとってはありがたすぎる存在だ。

 

ちょっとした気遣いができるかどうかが、ビジネスパーソンとしての質と格につながっていく。仕事中はささいなことでも気が抜けないのだ。

 

 

家族会員の年会費が3名まで無料!? 手荷物の無料サービスなど、細やかな心遣いがありがたい

 

いくつかのプラチナカードを見比べている中で、最近登場したばかりの「ジャックスカードプラチナ」の家族会員向けのサービスの手厚さに目が止まった。

 

まずは海外旅行の出発・帰国時に手荷物を無料で届けてくれるサービス。

私たち家族は年に一度は海外旅行に行くのだが、家族全員の大荷物を持っての空港までの行き来は本当に骨が折れるし、リムジンバスもなかなかの値段だから、これは地味に本当に助かる心遣い!

 

さらに、海外保険が最高1億円と手厚い上に、家族会員にも同額が補償されるらしい。

もし万が一私に何かあったときも、これなら安心だ。

 

家族を持って一番感じることは、大切なものを失うことの怖さだ。

独身のときは自分中心に世界が回っていたが、今は家族が幸せでいられるかどうか、がすべての基準になっている。

 

スタイリッシュでポイント還元率も高く、ライフスタイルの質を上げてくれるスマートなプラチナカード

 

コストのためとはいえ、やはりステイタス感は重要だ。

 

ジャックスカードプラチナ」はブラック一色の潔いシンプルさがいい。年会費は20,000円とプラチナカードの中では良心的だし、ポイントの還元率も1.5%とプラチナカードの中ではダントツ。

 

しかも年間300万円以上の利用でポイント還元率が2%にアップするらしい。これは・・・今の俺にぴったりのプラチナカードかもしれない・・・!

 

大切なものだけに投資をし、無駄を省いて資産運用するのは仕事も家計も同じことだ。

 

 

コストカットを意識したことで、心の余裕が生まれ、仕事のやる気もアップ!?

 

あれからすぐジャックスカードプラチナを申し込んだ。

 

コンシェルジュはとっても感じがいいし、1年間の利用額によって、『Jデポプレゼント』という特典があり、100万円以上ならシルバーステージとなり2,000円分、200万円以上ならプラチナステージとなり5,000円分と、各ステージ毎に、請求額から差し引いてくれるそうだ。

 

高級レストランを予約すると、1名分が無料になるというサービスもあるそうで、今年の妻の誕生日は、子どもたちを預けて二人で過ごそうっていったら、彼女は喜んでくれるだろうか。

 

 

「最近、生き生きされていますね!」

 

と、昨日笑顔の素敵な同じ部署の女の子に言われ、ガゼン仕事のモチベーションが上がってしまったことは、妻には内緒にしておこう。

 

 


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