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健康 2017.06.12

“水”ひとつで最高の一杯に!「極上のハーブティー」を自宅でカンタンに作る秘訣って?

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タイアップ提供:株式会社ナック

「水」次第でハーブティーの味が変わるってホント?

太陽が照り付けるこの季節。厳しい暑さゆえ、冷えたアイスコーヒーやスムージーを一気に飲み干したくなりますよね。

 

しかし冷たいものばかりを摂取していると、暑くても身体は冷えて調子を崩してしまうことも多く、実は夏の冷え症対策も油断ができません。

 

そんなときは、カラダを温めながら、暑い夏の疲れをスッキリ吹き飛ばしてくれるハーブティー」がおすすめです。

 

今回は、そんな夏にぴったりなハーブティーをまるで専門店のような風味に仕上げるとっておきの方法をご紹介。

 

 

美味しいハーブティーを淹れるための秘訣が、《》にあることをご存知ですか?

ハーブティーは日本茶と同じく味がとっても繊細。水ひとつでおいしさが左右されてしまうのです。

 

そんな水は、大きく「軟水」と「硬水」の2種類に分けられます。

両者の決定的な違いは、そこに含まれるミネラルの量

 


硬水:ミネラルの量が多い
軟水:ミネラルの量が少ない


 

 

一般的に、硬水に多く含まれるミネラルはハーブ本来の香りや風味を阻害してしまうとも言われています。

 

一方、まろやかな味が特徴の軟水はハーブティーとの相性が抜群です!

 

日本では水道水も軟水ですが、そこに含まれる塩素がハーブティーのうまみや風味を阻害してしまうんだそう。

そのため、美味しいハーブティーを淹れる際は、市販の軟水やクリクラなどのウォーターサーバーを使うのが理想です。

女性に優しいハーブティー!こんな人におすすめ

ハーブティーを飲むと、私たちのカラダに嬉しいことがたくさん!

こんな女性には、特にオススメしたいドリンクです。

 

 

① 疲れがとれない、スッキリしない

育児やお仕事などで疲れを感じたら、ハーブティーを飲んでリフレッシュしてみましょう。優しい風味とほのかな香りを味わえば、自然とゆったりした気分に。リラックスのお供にぴったりです。

 

② 身体の温め効果で健康的に美活を

温かいハーブティーを飲むことで身体も温まります。 身体を温めることは、代謝・免疫力UP、冷え性・血行不良改善などに良いと言われており、美容と健康を保つためにはとても重要です。

 

③ 貧血などで鉄分を補給している

また紅茶や緑茶、コーヒー等は鉄分の吸収を阻害するタンニンを含みます。

貧血などで鉄分のサプリメント等を摂取している方は、タンニンをほとんど含まないハーブティーを飲むと良いでしょう。

 

美味しいハーブティーの淹れ方

 

ハーブティーは、毎日飲み続けることでその香りや風味をより楽しめるようになります。おいしく淹れることができた日には、

 

「また飲みたいな」

 

ふと、そんな気持ちになることでしょう。

ここからは、自宅でもできる専門店のような風味豊かなハーブティーを淹れる方法をご紹介していきます。

 

 

① ポットやカップを温めておく

紅茶はできるだけ高い温度のお湯で淹れたほうがおいしくなると言われています。でも、せっかくお湯を沸騰させても、ポットやカップが冷たいと注いだお湯の温度が下がってしまい台無しなので、まずは先にポットとカップを温めましょう。

 

② ハーブを入れる

ティーポットが温まったら、お好みのハーブを入れましょう。

 

【ティーカップ1杯に対する目安量】

ドライハーブ:ティースプーン1杯(3g)程度
フレッシュハーブ:ティースプーン3杯

 

 

③ お湯を沸かす

酸素をたっぷり含んだ無臭の軟水がおすすめです。沸騰したら火を止め、1~2分ほど冷まします。

毎回お湯を沸かすのはちょっと面倒ですが、ウォーターサーバーを使えば、手間なくハーブティーに適したお湯をワンタッチで注げて便利ですね。

 

④ お湯を注ぐ

一呼吸おいた熱湯をポットに注ぎます。香りを逃さぬようフタをして、そこから3~5分ほど蒸らし、香りや成分を十分に抽出させましょう。

 

⑤ ハーブティーをカップに注ぐ

ポットのお湯を静かに揺らし、ティーの濃度を統一。茶こしを使って温めておいたカップにハーブティーを注ぎます。

 

湯気と共に立ち上がるハーブティーの香りを楽しんでください。心と体が自然とリラックスしてくるでしょう。

甘いハーブティーを楽しみたい方は、はちみつや砂糖を加えてくださいね。

 

 

ハーブティのレシピ

うれしいノンカフェイン、甘くて飲みやすい「美活ハーブティ」。

 

美肌やダイエット効果の高いルイボスティをベースにした体にやさしいノンカフェインドリンク。

お茶に浮かべたいちごは見た目にも可愛く、甘い香りや酸味もアクセントに。

女心をくすぐるアンチエイジング効果も高いハーブティです。

 

 

 

■材料(1杯分)

  • ルイボスティ・・・(ポット用)1パック
  • いちご・・・1粒
  • クコの実・・・5粒(あれば)

 

■作り方

1)いちごを3mm程度にスライスする
2)材料をすべてポットに入れ、お湯をそそぎ3分ほど蒸らす
3)カップに注ぐ)

 

●クコの実は妊婦・授乳中、乳幼児の摂取は控えてください。
●胃腸が弱っている方、下痢をされている方も摂取を控えましょう。

※いちごをりんごにしてもOK。
※クコの実がなくてもおいしくお召し上がりいただけます。

 

 

ルイボスティ

ノンカフェインティーの代表の1つであるルイボスティ。南アフリカの高原地帯に自生しており、先住民たちには「長寿の飲み物」として古くから愛されています。抗酸化作用のあるポリフェノールを多く含むため、アンチエイジングとして女性に注目されているお茶です。

 

 

クコの実

薬膳や漢方として、中国料理や韓国料理でよく使われている食材です。ビタミンやポリフェノールを豊富に含み、美肌やアンチエイジングの効果、女性ホルモンのバランスを整える作用もあります。摂りすぎには注意しましょう。

 

レシピを教えてくれた人

 

tomoさん

東京・中村橋にあるカフェ「fato.」を夫婦で営む、9歳の男の子のママ。ご主人の焼くパンと、tomoさんがつくる植物由来の料理やスイーツが「fato.」では人気。漢方養生士・野菜ソムリエの資格を生かしたレシピを雑誌やサイトなどで紹介している。「woman’s palette」という場を設け、ウーマンズインナーコーディネーターとして、食以外にも冷えとり、布ナプキンなど、女性の心と体のバランスを整えるための情報を提供するイベントを多数企画・開催している。

「woman’s palette」  http://womanspalette.tumblr.com

 

美味しいハーブティーを日常にプラスするなら…

家事・育児の合間に少しでも時間ができたのなら、ハーブティーをサッと注いでひと息つきたいところ。

 

そんな中、ワンタッチでお湯を注げる『クリクラ』で作るハーブティーがまろやかで風味がよいと主婦層に人気なんだとか!

 

『クリクラ』は、6年連続お客様満足度No.1[1]、5年連続売上高シェアNo.1[2]を誇るウォーターサーバー。不純物を徹底的に取り除いた軟水のため、風味豊かなハーブティーを作るにはぴったりなんです。

 

その他にも『クリクラ』の水が愛され続けるには、こんな理由がありました。

 

① 徹底管理に基づいた「安心・安全」

クリクラのフラッグシップモデルの本庄工場は世界水準クラスの食品安全企画を2015年に取得。人の目によって丁寧に1本1本検査を行うハイクオリティな管理を徹底しており、放射能検査も5年間継続して毎月実施しています。

 

② ボトルはクリクラスタッフが直接お届け

クリクラなら、ボトルを無料でご自宅まで届けてくれるので、以前はペットボトルを買っていた人も、重たいお水を自分で運ぶ必要がなくなって楽だと評判です。

 

これなら、お子さんのいるご家庭でも安心です。

③ どこよりもコストパフォーマンスに自信

サーバーレンタル料・入会金&解約金・宅配料金がすべて無料。ペットボトルに換算しても、500mlが1本あたり52円と大変お得です!ご契約いただいたお客様には、2本(24ℓ)1250円(税別)を無料でお届け致します。

 

あなたも「美味しい」「安心」なクリクラのお水で、心も体もリフレッシュできるハーブティーを堪能してみては?

 

参考:いい水のある暮らしを無料体験\契約しなくても負担額ゼロ♪/

 

 

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1) 2017年1月(株)ライフメディア調べ「宅配水に関する調査」
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