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健康 2017.05.29

その違和感に救世主 1g 3,800万円した超稀少成分が遂に実用化?

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最近では20代~30代の女性にも、悩みの種として多く聞かれるという、厄介なあの違和感[2]

 

色々試してみたものの、「なかなかしっくりくるものに出会えない」という方も少なくないのでは?

 

ところでみなさまは、何故年齢とともにあのような違和感を感じるようになるのか、そもそもの原因を知っていますか?

それにはまず、人体を支えている関節の構造から理解していく必要があります。

 

人体を支える構造と仕組み

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関節とはそもそも骨と骨のつなぎ目のことを言い、人体には350箇所の関節が存在します。

私達が身体を自由に伸ばしたり曲げたりすることができるのは、これら関節が存在しているからです。

 

そして体を支える下半身のそれは、人体に存在する中でも最も大きな結節点となっていて、「太もも」にあたる【大腿骨(だいたいこつ)】と「すね」にあたる【脛骨(けいこつ)】の継ぎ目となる役割を果たしています。

 

そして、これら骨と骨の間には【関節軟骨】がクッションの役割として存在し、骨同士が直接接触することを防いでくれているわけです。

 

また、【大腿骨】と【脛骨】の間には4つの靭帯(じんたい)が存在することで左右前後の安定性を支えてくれていて、その周りの筋肉や腱がひざを伸ばしたり曲げたりする動きを担ってくれています。

これら多くの機能が、この結節部分には存在していることによって、身体の中でもっとも負荷のかかる下半身が支えられているわけです。

 

違和感の正体はクッションが摩耗するから?

 

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トラブルは過剰な負担などにより、軟骨が摩耗してしまうと、摩耗した軟骨の分解物が滑膜(かつまく)と呼ばれる間接を包む膜にぶつかり、不具合を引き起こします。

この不具合が、あの違和感の原因になるケースが多いと言われています。

 

というのも、人体のなかでも膝関節はもっとも負荷を受けやすく、平坦な場所を歩く時でも体重の3~4倍、階段の昇降では6~7倍もの負荷が膝にかかります。[3]

合わせて運動不足などが重なり、周りで支えている筋肉が衰えるなどして、軟骨の摩耗が早まり、最近では若い方でも発症するケースも増えているというわけです。[4]

 

効果的な筋力トレーニング

膝関節を安定させるには、【大腿四頭筋(だいたいしとうきん)】と呼ばれる太ももの筋肉が大きく関係しています。

つまり太ももの筋肉を鍛えることで膝を固定し、膝にかかる負担を減らせることが可能です。

 

<太ももの裏面の筋肉を鍛える方法>

ロコモプロ運動

 

①仰向けに寝て両足を肩幅に開き、ひざを90度にまげる。両腕を軽く開き手の甲を上にして床をおさえる

 

②両腕で身体を支えながらお尻を真上に上げる。この状態で5秒キープ

 

③その状態で片足を膝を伸ばしながらゆっくりと上げる。この状態で5秒キープ

 

④これを片足ずつ3セット、無理のない範囲で繰り返す

 

他にも太ももの前面、側面の筋肉を鍛えることによって膝が安定し、支える力が強くなります。

 

「プロテオグリカン」へ高鳴る期待

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※画像はイメージです

 

さて、肝心の軟骨成分はといいますと、構成する成分は水分を除けば、「Ⅱ型コラーゲン」「プロテオグリカン」「ヒアルロン酸」のほぼ3つから成り立っています。

 

そして、このなかでも余り聞き慣れないのが「プロテオグリカン」という成分。

みなさまはご存知でしょうか?

 

なんとこの「プロテオグリカン」は、「立つ」「歩く」など、私たちの健康に不可欠な成分の1つとして早くから注目されていました。

 

では、なぜそんな素晴らしい成分がこれまで日の目を見ずに、みなさまに知られることすらなかったのでしょうか?

従来、「プロテオグリカン」は牛・豚の気管軟骨等から抽出を検討されていたものの、抽出が困難で1g抽出あたり3800万円[1]ものコストがかかっていたことに起因しています。

 

世界初![5]青森県が超希少成分とされる「プロテオグリカン」の大量精製に成功

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そんななか、青森県弘前大学の教授は水産加工品の製造過程で廃棄されることが多い、サケ頭部からプロテオグリカンを抽出できないかと考えました。

 

そしてある時、東北/北海道の郷土料理である「氷頭(ひず)なます」から発想を得た同大学教授は、酢酸によってプロテオグリカンを抽出する方法を思いつき、世界初の高純度、高収率による「プロテオグリカン」の精製に成功しました。

 

この研究成果によって、「プロテオグリカン」の抽出にかかるコストは従来と比べものにならない額にまで抑えることが出来るようになりました。

 

いよいよ「プロテオグリカン」が手の届くところに!

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この弘前大学の開発した抽出方法により精製した「プロテオグリカン」を使って商品化したのが、ダイドードリンコの『ロコモプロプロテオグリカン配合』。

 

「ジョギングをした際、違和感を覚える」
「趣味のスポーツをまた再開させたい」
「色々試してきたけど、イマイチしっくりくるものがない」

 

近年急増している違和感にひそかにお悩みを抱えている、という方がいらっしゃいましたらまずは一度、この奇跡の成分プロテオグリカンを試してみては!

 

 

 

[1]  2015年時点の為替レートで換算した当時のプロテオグリカンの価格
[2]  日本内科学会雑誌第83巻第11号・平成6年11月10日「関節痛(炎)の診断と治療」 
[3] ロコモティブシンドローム(運動器症候群)中村耕三
[4]  日本内科学会雑誌第83巻第11号・平成6年11月10日「関節痛(炎)の診断と治療」
[5]  日:3731150、米:US6-803-454B2、露:2270023
地域大学発技術シーズの実用化プロセスに関する調査研究 文部科学省 科学技術・学術政策研究所

 

 







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