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健康 2017.05.29

防風通聖散って?

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今話題の「防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)」をご存知でしょうか?最近その効果が注目されメディアでも多く取り上げられたため広く知られるようになった「漢方薬」です。

 

防風通聖散は、18種類の生薬を配合する漢方薬、医薬品です。

 

【18種類の生薬】

防風(ボウフウ)、麻黄(マオウ)、大黄(ダイオウ)、連翹(レンギョウ)、桔梗(キキョウ)、芍薬(シャクヤク)、薄荷(ハッカ)、白朮(ビャクジュツ)、芒硝(ボウショウ)、山梔子(サンシシ)、滑石(カッセキ)黄ごん(オウゴン)、生姜(ショウキョウ)、荊芥(ケイガイ)、当帰(トウキ)、甘草(カンゾウ)、石膏(セッコウ)、川きゅう(センキュウ)、

 

さて最近よく聞く「防風通聖散」は、いったいどのような漢方薬なのでしょうか。

 

防風通聖散、気になるその効果とは?

防風通聖散は第2類医薬品です
防風通聖散は「第2類医薬品」に指定されています。医薬品のため効能・効果を表示することができます。製品の添付文書に記載されている実際の内容がこちら。

 

“体力充実して、腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちなものの次の諸症:高血圧や肥満に伴う動悸・肩こり・のぼせ・むくみ・便秘、蓄膿症(副鼻腔炎)、湿疹・皮膚炎、吹出物(にきび)、肥満症”

 

つまり、防風通聖散は「肥満症」に効果が認められている医薬品です。

 

18種類の生薬が、余分なお腹の脂肪を、分解、燃焼、排出促進するため、美しくありたい女性からお腹周りが気になる男性まで幅広く手にとられています。

 

摂取カロリーに対して消費カロリーが不足していると、あまったカロリーがお腹や足、内臓などで脂肪として蓄積されます。消費カロリーが不足するのは「運動不足」と「基礎代謝の低下」が大きな要因ですが、特に基礎代謝は1日の消費エネルギーの6割を占めるため「脂肪のたまりやすさ」に大きく影響します。

 

年々、年齢とともに脂肪がたまりやすくなったと感じる方が増えますが、それは基礎代謝が年齢とともに低下していくためです。

 

防風通聖散は、この「代謝」にアプローチします。

 

18種類の生薬が、体を温め、便通促進、利尿効果で水分の排出を促し代謝を底上げすることでカラダの内側から「脂肪を落とし」肥満症を改善します。

 

年々低下していきやすい「代謝にアプローチ」できるのは嬉しいですね。

 

さらに防風通聖散には便秘改善・利尿作用があります。これにより体内に溜まった老廃物や余分な水分が調節・排泄されることで、

・吹き出物(にきび)

・肩こり

・湿疹

・皮膚炎

・蓄膿症

の改善にも効果があります。

 

肥満症にとどまらず老廃物を排出し健康や美肌にも好い影響があるというのはさらに嬉しいですね。

 

オススメの防風通聖散はこれ!その理由を解説。


・お腹まわりに脂肪がついてきた

・ついつい食べ過ぎてしまう

・便秘が続いている

・ニキビや肌荒れが気になる

 

これらに思い当たる方にオススメの「防風通聖散」ですが、各社から様々な製品名で発売されています。さらにどの製品も、配合する「生薬の種類」は基本的に同じです。

 

「じゃあ、どうやって選べばいいの?!?」と迷ってしまいますよね。

 

ポイントをご紹介します。

防風通聖散は「原生薬の配合量」「添加物の多少」「価格」「キャンペーン」で選びましょう。このポイントを踏まえた上でオススメなのが「生漢煎 防風通聖散」です。

 

Check!Point (1)

まず「原生薬の配合量」について。

防風通聖散の優れた力を引き出すためには「原生薬」の量の配合は気にすべきポイントです。

 

漢方薬の処方は、1日分の原生薬の配合バランスが決められています。病院で処方される医療用漢方薬では満量処方の場合が多く、市販されている漢方薬では1/2や1/3(1/2処方や1/3処方)の原生薬量で構成されている漢方薬が多い、というのが一般的です。

 

生漢煎 防風通聖散の場合は、原生薬が「満量処方」されています。満量処方とは、定められた一日分の生薬の配合バランスが最大値で配合された処方のことをいいます。

 

漢方薬では「有効成分○○mg」という言葉をよく耳にしますが、これは原生薬を製剤にする為にエキス化等にした時の容量となります。mgの単位が異なっても原生薬が同じである場合は、その値が少ないほうが、より凝縮されているといえます。

 

防風通聖散の優れた力をもたらす「原生薬」が最大量まで配合されているとは力強いですね。

 

Check!Point (2)

次に「添加物の少なさ」について。

添加物は形や見た目、飲みやすさなどのために使用されます。しかし直接効能・効果には関与しないため、極力使われていないほうが良いですよね。

 

生漢煎 防風通聖散は、独自の製剤技術によってこの添加物量(デンプンなど)が極力少なくなるよう製造されており、1回1包で服用することができます。沢山の錠剤を数回に分けて呑むのはちょっと...という方には朗報ですね。

 

Check!Point (3)

最後に「価格」と「キャンペーン」について

生漢煎 防風通聖散は、キャンペーンを使うと価格が1日あたり130円と他社比較でもかなりのコスパが良いです。さらに、有効成分の「原生薬」あたりの価格で見れば、トップクラスのコスパの良さです。

 

このように防風通聖散は、効き目・飲みやすさ・手頃さが揃った「生漢煎 防風通聖散」がオススメです。

 

実際に人気も高く、女性誌などでも取り上げられています。人気女性誌の「GLITTER」では、日本でも大人気のセレブモデルの写真と並び、“海外セレブも注目する漢方”として紹介されました。

 

さらに「生漢煎 防風通聖散」は医師に向けたアンケートで「92.3%の医師が飲み続けたい」と回答した漢方です。※「防風通聖散に関する調査」先端医療医学会調べ/アンケート調査(2017年3月)ドクターが飲み続けたいというのは安心感が違いますね。

 

!「使用上の注意」について


防風通聖散はお薬なので、使用の際には(通常のお薬同様)注意が必要です。

 

ネットの口コミでは「下痢」や「腹痛」などのワードが見られます。生漢煎 防風通聖散の注意書きをよく見てポイントを押さえていきましょう。

 

注意書きにはこのようにあります。

生漢煎 防風通聖散 顆粒<満量処方>は排便を促す効果があるお薬のため、人により「下痢」や「腹痛」などを強く感じる場合がありますが、体が慣れることで、改善する場合もございます。

「効き目」を強く感じている状態として「腹痛」を感じる場合もあるようですね。

 

また、効能・効果の箇所に防風通聖散の対象者としてはこのようにあります。

体力に充実して、腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちなものの次の諸症

つまり防風通聖散は、体力があってがっちりとした、いわゆる固太り体質の人に適した漢方薬ということです。

 

体力のない人や胃腸の弱い人には向かないので、そのような方が服用した際は下痢や腹痛などが出やすいのかもしれませんね。

 

いずれにしても「お薬」ですので、服用の際は用法容量を守って正しく使いましょう。そして気になることがあった際はすぐに使用を中止し、医師に相談しましょう。

 

防風通聖散、まとめ…

今年は肥満症を解消したい!と考えているならば、運動習慣を身につけ、バランスの良い食事と、そして「生漢煎 防風通聖散」。試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

この記事を書いた人

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