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健康 2018.04.17

「目の前がぐるぐる◎」「耳がキーン・・」長続きするめまいや耳鳴り、その原因と対策法は?

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「部屋の中がぐるぐるぐるぐる・・」

「ふわふわと雲の上を歩いているような?」

「突然立つとフラッと立ちくらみが・・」

 

 

なかなか収まらないめまいや耳鳴りは、とってもつらいですよね。

 

厚生労働省の調査によると、このようなめまいの症状を訴えている人は約240万人もいるそうです。(※1)

 

 

これらの症状には、どんな対策があるのでしょうか?

 

まずは、めまいの原因から見てみましょう。

 

めまいが起こる原因は? 聴覚症状がある場合は要注意!

 

めまいや耳鳴りは原因は様々です。血流障害や心因性のものなど様々ですが、疾病に由来することも。

 

 

 

たとえばメニエール病などの耳の異常が原因の場合もあれば、脳腫瘍をはじめとする脳疾患が原因の場合、うつなどの心因性や原因が分からない場合もあります。(※2)

 

 

日本めまい平衡医学会のHPでは、聴覚症状がある場合はできるだけ早く受診するよう呼びかけているので、該当する方は注意してください。(※3)

 

 

病院に行っても原因が分からず、すぐに改善しないことも・・?

 

一方で、様々な原因で自覚する症状のため、めまいがを感じた時にどの診療科を受診したら良いか迷う方も多いようです。

 

耳鼻科、脳神経外科、神経内科へ行ってそれぞれの部位を検査してもらい、最後に精神疾患だとわかるケースも少なくありません。(※2)

 

 

 

そのような現状から、めまい患者を対象にした調査では38%もの人が複数の病院を受診しており、また次のような不満の声も上がっています・・。

 

 

 

これらの声に共感する方も多いかもしれませんね。

 

では、めまいの原因や治療方針がうまく見つからない場合はどうすればいいのでしょうか?

 

 

原因が見つかりにくいめまい・耳鳴りには漢方薬の処方も

 

めまいの原因が特定された場合には適切な治療により改善することも多く、西洋薬に漢方薬が併用されることもあります。

 

 

 

一方で、めまいの原因が見当たらない場合には漢方薬がよく使われます。(※4)

 

 

漢方医学では「気・血・水」のバランスが崩れ、頭や耳の周りで「水」の流れが滞り、めまい、耳鳴りにつながると考えられているためです。

 

 

医薬品の漢方「苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)」で巡りを整えて、めまいや耳鳴りの改善を!

 

漢方薬の「生漢煎 苓桂朮甘湯(しょうかんせん りょうけいじゅつかんとう)は、体内の「水」の滞りに働きかけて、めまいや耳鳴りを改善する薬です。

 

 

こちらは効果が認められた第二類医薬品で、めまい・耳鳴りのほかにも頭痛、動悸、息切れ、神経症などの改善にも効果があります。

 

「苓桂朮甘湯」には、茯苓(ぶくりょう)、桂皮(けいひ)、白朮(びゃくじゅつ)、甘草(かんぞう)という天然由来の4種類の生薬が配合されていて、品質第一で国内で製造しているも特徴です。

 

 

通常なら12,800円(30日分)のところ、初回限定で特別価格5,900円で購入できるので、つらい症状から解放されたい人は、ぜひ一度生薬の力を試してみてください。

 

 

 

 

 

※1:厚生労働省「平成25年 国民生活基礎調査」

※2:厚生労働省「みんなのメンタルヘルス総合サイト」<動悸・めまい>

※3:日本めまい平衡医学会「めまいのQ and A」

※4:読売オンライン yomiDr.「『めまい』の原因と漢方薬」

 

 



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