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マネー 2020.01.30

平均寿命と健康寿命は10歳も違う!
健康な今こそ考えておきたい「老後の快適な暮らし」対策とは?

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株式会社アプラス

2018年7月、WHOが発表した「世界の平均寿命ランキング」(2016年時点の統計データ)によると、日本人男性の平均寿命は81.1歳、女性は87.1歳とされ、男女平均寿命は84.2歳で堂々の一位を獲得しました。

この数値は日本の中でも過去最高とのこと。世界一の長寿国とは誇らしいですよね!

 

ところが、2018年3月に厚生労働省が公表した「健康寿命」の統計データ(2016年時点)では、男性の健康寿命は72.14歳、女性は74.79歳となっており、平均寿命と健康寿命の差にそれぞれ8.9年、12.3年もの開きがあることが分かりました。

健康寿命とは健康上の問題がなく自立した生活を送れる期間のことで、人生100年時代などといわれるいま、「平均寿命」よりも「健康寿命」を延ばすことが重要だと警鐘を鳴らしているのです。

 

 

ここで改めて平均寿命と健康寿命について考えてみると、せっかく長生きをしても10年前後は支援や介護を要したり、通院や入院をしたりといった、健康上、生活上の問題が出てくることがわかってきます。

 

このように、健康とは言い難い期間が今後およそ10年もあるわけですから、健康な今のうちから“老後に不自由なく暮らせる住まい環境”や、“老後の資金”について改めて考え、対策を練ることが大切になってきます。

 

 

自宅の階段、20年後ものぼれますか?
自宅のバリアフリー化や住み替えの必要性

まず、現在の家が10年後、20年後も快適に暮らせるか?と考えながら、下の項目にチェックをしてみてください。

 

高齢者の死因の第5位は「不慮の事故」で、特に自宅内での事故が多いため、

については階段のない平屋への建て替えや、壁に手すりをつけたりといったバリアフリー化が必要です。

 

また、のような家では、「ヒートショック」が心配です。ヒートショックとは冬場に多い事故ですが、暖房の効いた部屋から浴室・トイレに行った際に温度差が大きいと血圧が急激に乱高下し、目眩や失神、場合によっては脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすこともあります。家の中の温度差が大きい場合は、浴室暖房や断熱リフォームなど早めに対処したいものです。

 

また、日本の住宅の寿命は30年と言われており、のように現時点で築20年以上の家にお住まいの場合、後々建て替えの検討が必要になってきます。

また、新しい建築基準法の耐震基準では昭和56年6月以前に建てられた家を「旧耐震」と呼んでおり、旧耐震では阪神・淡路大震災や東日本大震災等の震度6~7の大きな地震に耐えられないのではないかと懸念されています。

一方、昭和56年6月以降に建てられた家の耐震基準は「新耐震」としており、現在「旧耐震」の家にお住まいの方は、建て替えや新耐震基準相当の耐震性を有する耐震リフォームを早めに検討しておきたいものです。

 

④・⑤については、高齢者の免許返納といった昨今の話題を受け、立地のいいマンションに住み替えたいという人が増えているようです。子供たちに迷惑をかけず自立した生活を望み、趣味に時間とお金を使う高齢者の方も増えており、利便性のよいマンションに住み替えて豊かな老後をデザインされるのも選択肢の一つとなります。

 

 

こうして「老後快適に暮らせる住まい」について考えてみると、建て替えや住み替えの必要性が高まりますが、そうなると気になるのが資金のこと

 

「建て替え・住み替えはしたいが、老後2000万円問題のためにも自己資金は残しておきたい…」そう悩まれた際には、現在の自宅(または新しく購入される物件)を担保にして毎月の返済は利息のみで融資が受けられる「リバースモーゲージ型の住宅ローン」を検討するのも一つの手段です。

 

近年、「終の棲家」をどうするかと考えるなかで、60歳以上の方の住まいの建て替えや大型リフォーム、住み替えを応援する、この「リバースモーゲージ型の住宅ローン」を活用する方が増えており、いま注目の住宅ローンとなっています。

そのため、多くの金融機関から展開されており、提供元それぞれに特徴があります。

 

>>アプラスの「リバースモーゲージ型住宅ローン」ページへ>>

 

 

ここから先は、リバースモーゲージ型の住宅ローンの基本の仕組みについて触れてみたいと思います。

 

ミドル世代からシニア世代に話題の
リバースモーゲージ型の住宅ローンの仕組みとは?

そもそも「リバースモーゲージ型の住宅ローン」とは、持ち家を担保にすることで、住宅の購入資金や建て替え資金、リフォーム資金、住宅ローンの借換えなどの融資が受けられるという、定年退職前後の方はもちろん、60歳70歳の方にも注目されている60歳からの住宅ローンのことです。

 

「今の家に住み続けたい方」なら融資を使って自宅をバリアフリー対応に、「立地のいい場所へ移りたい方」なら住み替え資金に充てることができます。

その他にも「今の自宅を残して新たにセカンドハウスが欲しい方」に活用されることも多く、リバースモーゲージ型住宅ローンを活用して、子供たちの近くのマンションをセカンドハウスとして購入するなど、新しい住まい方もできます。

 

こうして、持ち家を担保にすることで、「終の棲家」の可能性が広がることから、リバースモーゲージ型の住宅ローンは人気が高く、さまざまな金融機関で取り扱われています。ところが、死亡時の家の売却代金よりも借入金額が多く、後にお金を返済することに(元本割れ)…といったデメリットも起こりうるため事前のチェックが必要です。

 

 

ここで見てほしいのが、アプラスの「リバースモーゲージ型住宅ローン」です。こちらは従来の住宅ローンと違い、自分のライフスタイルに合わせて返済方法を自由に選ぶことができます。

 

まず、お借入れの返済は借入金額に関係なく「死亡時の自宅の売却を金融機関に任せて」

 

ノンリコース型は、死亡時の自宅の売却をアプラスと相談のうえ進めることができます。仮に売却代金が借入金より少なくても返済終了となるため、不足分の支払い義務が子ども世帯に引き継がれることがなく、逆に借入金より自宅の売却代金が高かった場合には、差額が返還されるという魅力的なシステムです。

これができるのは、住宅ローンの「フラット35」で有名な(独)住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の「リ・バース60」という制度を適用しているためです。元本割れをしても返済義務が不要というのは大きな特徴ですよね。

 

 

また、アプラスの「リバースモーゲージ型住宅ローン」は、全国どこでも対応しており、「自宅の資産価値のチェックは申込時の1回だけ」という点も優れた特徴です。

一般的なフリーローン型のリバースモーゲージは定期的な自宅の資産価値の確認が必要になりますが、アプラスの場合、申込時に一度確認を行えば以降のチェックは不要になります。ですから、将来的に自宅の資産価値が変わってしまい、突然の返済や担保の追加を迫られるといったリスクがありません。

 

したがって、アプラスの「リバースモーゲージ型住宅ローン」は、定期的に資産を確認するリスクがなく、安心感が高い住宅ローンといえます。

 

一方、元本や毎月の利息を減らしたいという方は、一部繰り上げ返済を上手く利用することができます。1万円単位で繰り上げ返済手数料もかかりません。その時の収支状況で元本の返済をコントロールできます。繰り上げ返済して毎月の負担をさらに軽くすることもできます。

 

アプラスの「リバースモーゲージ型住宅ローン」は、「毎月のお支払いを利息のみにして毎月の負担を最小限に抑えたい方」や、「元本もできるだけ減らしていきたい方」、どちらのニーズにも対応しています。

 

自宅を活用して
充実したセカンドライフを送ろう

「リバースモーゲージ型住宅ローン」をうまく活用すれば、今の家を建て替えたり、将来を見据えたバリアフリーの家にリフォームしたり、立地のいい場所に住み替えたりと、「老後の住まい」の可能性がうんと広がります。

 

場合によっては、今お支払いの家賃よりも少ない毎月の返済負担で自宅が購入できるかもしれません。

また、年をとっても今まで必要だった家賃更新料の支払負担もなくなるため、この機会に「物件購入」の選択肢を視野に入れてみるのも賢い方法かもしれません。

 

老後も安心して快適に暮らせる住まいと、充実したセカンドライフを希望される方は、是非アプラスの「リバースモーゲージ型住宅ローン」をチェックしてみてください。

 

 

>>アプラスの「リバースモーゲージ型住宅ローン」ページへ>>

 

 

 

この記事を書いた人

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