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2019.06.21

【徹底検証】アテニアの大人気クレンジングの実力を試してみた

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一般的に肌への影響が大きいと言われる「クレンジング」。

 

メイクが残るとくすみ※1ができやすかったり、ゴシゴシこすると肌トラブルが起きたりするため、課題を抱える人が多いですよね。

※1:乾燥によりくすんだ状態

 

そんなクレンジングの中で今話題なのが、「アテニア スキンクリア クレンズ オイル」です。

人気口コミサイトで2年連続「ベストコスメ1位」を受賞し※2累計販売本数300万本突破※3とのこと。

※2:2016年、2017年実績

※3:2016年2月17日~2019年5月末までの実績 アテニア調べ

 

気になったので、この商品の洗浄力、保湿力、成分、コスパ、使いやすさを検証してみました。

 

メイクを落とすだけじゃない!スキンケアまで考えた進化系オイルクレンジング

 

複数あるクレンジングの中でも洗浄力が高く、するりと落ちるのがオイル系クレンジング。楽なだけでなく、シワの元凶となる「皮膚をこする」時間や回数が少なく済むことで人気です。

 

するりと落ちる分、刺激が強いと思われがちですが、最近は潤い補給やくすみ※1ケアまで叶える進化系クレンジングオイルが出てきています。

※1:乾燥によりくすんだ状態

 

今回、検証するアテニアのクレンジングも進化系クレンジングオイルの一つくすみ※1 の原因となる古い角質の汚れ「肌ステイン」をリセットする「ロックローズオイル」、潤いをしっかりキープする「バオバブオイル」、毛穴の汚れ・角栓・過剰な皮脂を優しく取り除く「アルガンオイル」などが配合されています。

 

落とすだけではなく、スキンケアまでできちゃうなんてとても嬉しいですね。

 

【検証結果】洗浄力、保湿力、成分、コスパやいかに

検証前にテクスチャを見てみましょう。

 

▼手に出してみたところ。3プッシュが1回量です。

 

好みもありますが、さらさらし過ぎず、重すぎず、程よいとろみだと思いました。

 

それでは、検証結果を見ていきましょう。

 

まずは「ベースメイク落とし」。

毛穴に入り込んだメイクまで落とせるか検証するため、表面がぼこぼこのライムにBBクリームを厚めに塗り、商品を3滴だけたらして10秒間BBクリームと馴染ませます。その後、水の中で洗い流しました。

 

 

溝に入り込んだBBクリームもすっきり落ちました!毛穴に入り込んだメイクまでしっかりと落としてくれそうですね。

 

次は「ポイントメイク落とし」です。

卵にアイライナー&リップグロスを塗り、先程と同様に商品を3滴たらして10秒くるくると馴染ませます。その後、水の中で洗い流しました。

 

 

 

 

こちらもスッキリ落ちました。しかも、たった10秒。

こんなに楽に落ちるなんて感動です!

 

更に、クレンジングオイルに対してありがちな「乾燥しないか」「潤いを保てるか」という疑問に答えるため、なんと梅干しを使って検証してみました。

 

まんべんなく「スキンクリア クレンズ オイル」を塗り、水の中で10秒間流した後2日間放置した梅干しと、何も塗らずに水の中で10秒間洗い2日間放置した梅干しとを比較しました。

 

 

スキンクリア クレンズ オイル」を塗ってから流した梅干しは2日経過しても、見た目にほぼ変化なし。水で洗っただけの梅干しはシワシワに。思っていた以上に、分かりやすく違いが出ました。

 

その他にも、気になる成分や商品コンセプトをまとめました。

 

 

ずぼらな私にありがたいのは「W洗顔不要」「まつエクOK」「ぬれた手でもOK」という点です。気にすることが少なくて短時間で済むなんて、とても楽ちん!

 

値段もとってもお手ごろ!アテニアは広告費や流通コストを抑えて「一流ブランドの品質を1/3の価格で提供することに挑戦」しているそう。

更に、ファンケルグループとして品質管理にも力を入れているそうです。

 

実力を検証した「アテニア」のクレンジングオイルが、お得に試せるチャンス

 

今回、「アテニア スキンクリア クレンズ オイル」の検証をして、噂だけではなく実力のあるクレンジングなのだと感心しました。人気口コミサイトの受賞歴や、累計販売本数にも納得です。

 

今なら、ふっくらハリ肌をサポートする化粧水「ドレスリフト ローション 30mL(14日分)」が付いてくるキャンペーン中(初回のみ)。さらに、SNSで情報をシェアすると最大300円オフのチャンスもあるそうです。

 

この機会に「するりと落ちる」「スキンケアする」「肌の印象を明るく※4する」クレンジングの実力を試してみてはいかがでしょうか。

※4:古い角質層や汚れを落として、潤いを与える

 

この記事を書いた人

Black Board運営局

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