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健康 2019.06.17

日本人の3人に1人?!
他人事じゃない肝機能異常とその対策とは?

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PR:カゴメ

 

「ちゃんと寝たのに体が重い・・・」

 

働き盛りの男性によくある、こんな生活の一コマ。
それでも毎日忙しいし会社だって休めない。単なる寝不足や飲み会続きのせいだと思い込んでしまいがちですよね。

 

でもそれ、もしかすると肝機能の低下が原因かもしれないって知ってました?

 

現に、人間ドックでは日本人の3人に1人が機能異常を指摘されており1、その数は30年前に比べてなんと3倍なんだとか!

 

ただの一時的なものだと思い込んでいたその不調も、実は生命維持に欠かせない臓器からのSOSかもしれません。

 

・・・というのも、肝臓はダメージを受けても自覚症状が出にくい厄介な部位。だから知らぬ間に症状が悪化していても、全く気付かないパターンが多いんだそう。

 

特に、これらに一つでも当てはまった場合は、いま感じている疲れが肝機能の低下が原因かもしれないんです!!

実は私(47歳/会社員)、なんと4つ全ての項目が該当しておりまして・・・。我ながら情けない。

 

「この調子だと、今年の健康診断さすがにヤバイかも・・・」

そう思って、日常生活で取り入れられる肝臓ケアが何かないか探してみたんです。

 

⇒「肝心要」の肝臓の健康・・・気になる方はコチラ>>

 

あれこれ探した結果、肝臓ケアとしてたどり着いたのが、 スルフォラファンという成分。

 

ブロッコリースプラウトのスルフォラファン含有量は、同じ100g当たりの含有量でなんとブロッコリーの20倍!

 

スルフォラファンは、いま話題になってるスーパーフード「ブロッコリースプラウト」とかキャベツなどのアブラナ科野菜に含まれる、注目の健康成分なんだとか。

 

あんまり聞き慣れない成分名ですよね笑。でもこれ、スゴイんです。

なぜこの成分が肝臓ケアとして注目されているかというと、

 

スルフォラファンは、体内の解毒酵素を活性化し、肝臓の解毒力を高めて肝臓の負担を減らしてくれる効果が報告されている成分だから。

 

 

肝臓に悪いものといえばアルコールを思い浮かべますが、ただお酒を飲む人だけ気をつければいいというわけじゃないんですよ。

1:公益社団法人 日本人間ドック協会

飲まない人でも要注意!その疲労感と肝臓ダメージの関係性って?

そもそも、肝臓には主に2つの役割があります。

肝臓の役割① 解毒機能

 

体内に入ったアルコールを分解し、悪酔いや頭痛の原因にもなる「アセトアルデヒド」と呼ばれる有害物質をろ過。そこから無害な水や二酸化炭素に分解され、体外に排出されます。

 

肝臓の役割② 代謝機能

肝臓は、糖や脂肪など食事から摂取した栄養を身体のエネルギーに変えてくれる代謝の役割も果たします。

 

ではなぜ、肝臓と日頃感じる疲労が関係しているのでしょうか?

 

肝臓が正常に処理できるアルコール量や、栄養をエネルギーに変える量は人それぞれ決まっています。

しかし、その量を超えて過剰に摂取すると、本来体外に排出されるべきアルコールなどの毒素は分解されないまま体内に残り、代謝されるべき栄養は脂肪として蓄積してしまうのです。

 

そのまま老廃物が体内にたまり続け、さらにスムーズに代謝されにくいカラダになると、これが疲労となって表れるのです。

 

だからお酒を飲まない方でも、肝臓には常に注意を払う必要があるというわけ。

 

 

思い返せば、会食やら付き合いやらの飲み会に加えて、週末は必ずといっていいほど晩酌してたし、妻が作る濃い口の料理がこれまた美味しくて笑。

 

ついこってり系の食事にばかり箸が進んでいた気がします。今となっては、猛省…。

肝機能異常を見つけるサインはこれ!

とはいえ、肝臓がダメージを受けていても自覚症状がないのが厄介なところ。そこで肝臓の異常を知らせるサインとなるのが、「ALT」「γ-GTP」などの値です。

 

そのため積極的に摂取したいのが、「スルフォラファン」。

 

実際に、スルフォラファンを長年研究しているカゴメがヒトを対象としたスルフォラファンの継続摂取実験をしたところ、肝機能異常のサインとなる「γ-GTP」や「ALT」の平均値が改善されることが確認されたそう。

 

だから、「スルフォラファン=肝臓ケアの効果が期待できる」ってことなんですね。

 

現在、人間ドックでは日本人の3人に1人が肝機能異常を指摘されており1、その数は30年前に比べてなんと3倍!あなたの肝臓は、大丈夫ですか・・・?

健康診断ですでに数値を指摘されて気にしている方はもちろん、そうでない方も私たちのように後悔しないよう、早め早めにケアを始めてください。

 

ちなみにスルフォラファンは、1日30㎎の摂取が望ましいのだとか。

そのためには、ブロッコリーだとおよそ1株分、ブロッコリースプラウトで1.5パック(30g程度)を毎日食べる必要があります。継続するには、ちょっと大変そう・・・。

 

※ スルフォラファングルコシノレートとして

 

私の場合はまず、アルコールや脂っこいもの、炭水化物や甘いものなどを極力控えて週に2~3日ほど「肝休日」を設けました。でも、一日も早く改善したかったので、妻の協力も得て、スルフォラファンのように肝臓ケアに効果的な成分が入ったサラダやスムージー、サプリメントなどを手当たり次第、試してみたんです。

日々の肝臓ケアのおかげか、最近では気分も良く、今まで以上にアクティブに生活できているような気がします!

 

増え続ける肝機能異常。一方で自覚症状が出にくい肝臓だからこそ、今のうちから早めに肝臓ケアを始めておきたいものです。

 

これからも健康で、美味しいものを食べ続けられるように今からできる肝臓ケアを探してみはいかがでしょうか?

 

⇒ 内側から健康の基礎力をサポート!スルフォラファンの詳細はこちら>>

 

 

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