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健康 2019.06.17

いまや3人に1人が異常?!その疲れは、肝臓の疲れかも…!

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PR:カゴメ

 

最近なんとなく疲れやすい。だるさが抜けない・・・。

 

そんな不調の原因が、寝不足や運動不足だと思い込んでいませんか?

 

でもちょっと待って!

 

  • お酒を飲むのが好きだ
  • 夜遅い時間に食事をすることが多い
  • 脂っこいものや、甘いものをよく食べる
  • ストレスを感じる毎日だ

 

どれか1つでも当てはまる方は、もしかするとその疲れ、肝機能の低下が原因かも。

 

実際に健康診断でγ-GTPALTの数値を指摘されたことがある、という方もいるのではないでしょうか。

 

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お酒だけじゃない!肝臓ダメージにつながる食習慣とは?

 

 

そもそも、肝臓には主に2つの役割があります。

 

解毒機能

 

まず良く知られているのが、アルコールなど身体に有害な物質を分解する「解毒機能」。

 

 

体内に入ったアルコールは肝臓で分解され、「アセトアルデヒド」と呼ばれる有害物質になり、そこから無害な水や二酸化炭素に分解されていきます。

 

アルコールが肝臓によくないといわれるのは、アルコールを分解するのにビール中瓶たった1本分で男性で平均2.2時間、女性では平均3時間ほどもかかる1ためです。

 

1度の飲み会で摂取するアルコール量を考えると・・・肝臓への負担は計り知れません。

 

「自分はお酒もほとんど飲まないから大丈夫!」

 

そう思った方に特に注目していただきたいのが、肝臓の2つ目の役割。

 

代謝機能

 

代謝とは、糖や脂肪などの食べ物から摂った栄養を、身体のエネルギーに変えてくれる役割ですが、それらを食べ過ぎると肝臓が疲労し、肝機能が低下することがあります。

 

ケーキやアイスなど女性が好むスイーツはじめ、ご飯や麺類などを使った料理にも多くの糖質、脂質が含まれています。

 

 

お酒を飲まない人でも、脂質、糖質を含む食事を多く摂る食生活の人は、注意が必要というわけなのです。

 



他にも、現代人の多くを悩ませるストレスや睡眠不足なども肝機能異常の原因のひとつ。

 

これらが複数重なれば・・・肝機能異常はいつあなたの身に起きてもおかしくありません。

 

 

現に、人間ドックでは男性で3人に1人、女性でも5人に1人が肝機能異常を指摘されており2、その数は30年前に比べてなんと3倍!



肝臓は「沈黙の臓器」とも呼ばれ、異変になかなか気付きにくい部位。

 

気付いた時には手遅れだった・・・なんて事態も起こり得ますから、今からでも肝臓ケアを始めたいものです。

 

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今すぐ始められる、肝臓のための良い習慣

お酒の飲み方

・食事を楽しみながら、ゆっくり飲みましょう
・水をこまめに飲むなど、アルコール濃度を薄めることを意識しましょう
・自分の体質をしっかり把握し、ムリな飲み方は絶対にやめましょう

 

食事の摂り方

・バランスのよい食事を心がけましょう
・脂っこいものや糖質の摂り過ぎには気をつけましょう

 

毎日の習慣

・適度な運動はやっぱり大事!毎日少しでもすることを心がけましょう

 

肝臓ケアに効果的とされる成分の摂取

ブロッコリーや新芽野菜などの中には、科学的に効果が確認されているものも。

 

これらの成分が入った野菜をサラダや、スムージーにしたり、あるいは健康食品になっているものもありますので、それらを活用して積極的に摂取するのも良いでしょう。

 

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既に健康診断で指摘されてしまった人や、日々の生活習慣に不安がある人は、今からでも対策に取り組んでおきましょう!

 

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1:厚生労働省 e-ヘルスネットより
2 :公益社団法人 日本人間ドック協会

 

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