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価値観 2019.04.24

これぞ元祖・遊園地!?花やしき全アトラクションを徹底解説【前編】~浅草住人がどうしても紹介したいコト~

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こんにちは!ライターのナンシーです。

浅草住民歴12年。浅草に住んでいると、一番多く言われるのは「美味しいお店たくさんあるよね」、その次に言われるのが「色々と楽しいものがあって飽きないよね」です。

 

確かに浅草には神社、演芸場のように歴史あるものから、ロック座のようなサブカルチャーまで色々なエンターテインメント施設があります。その中でも、忘れてはならないのが「花やしき」です。

 

 

▼2018年の「東京カレンダー」では「ようこそ遊園地『浅草』へ」なんて書いてありましたから、「花やしき」は遊園地の中にある遊園地ですね。

©東京カレンダー

 

第二次世界大戦の影響で一時取り壊されたのですが、その期間も継続したと捉えると、開演は1853年で遊園地としては日本最古。国産初かつ日本で現存最古のローラーコースターもあります。古い企業が運営しているのかと思いきや、今はバンダイナムコアミューズメントの子会社、株式会社花やしきが運営しているんです。

 

私にとって「花やしき」はご近所さんなので、たまーに一人でふらりと行くことも。

遊園地と言っても、ディズニーランドとは違いますからね。敷地も東京ドームの8分の1と小ぶりで、フリーパスを使って色々乗っても半日で楽しめる。

 

どのアトラクションもあまり並ばずに楽しめるという点が、私を虜にする最大の特徴です。

 

今回は、改めて“一人花やしき”をしてきた私が、全アトラクション+αについて徹底解剖します。

 

 

遊園地は「チケット取り」から始まっている

遊園地に行く前に、まずはチケットについて語らせてください。

「花やしき」でたくさんの乗り物を楽しみたいなら、断然オンラインショップでフリーパスを購入するのがお得です。

 

 

当日入園+フリーパスを買っても3,300円なのでそこまで高くないのですが、オンラインショップでは18%OFFの2,700円(税抜き2,500円)。オンラインショップは5,000円以上で送料無料なので、ペアチケット買えばかなりお得です。

 

下町の古―い遊園地だったとしても、遊園地は遊園地。フリーパスをこの価格で手に入れられるってすごく手軽だと思います。学生だって何度でも行ける金額!

 

また有効期限が発送月を含む7か月間あるので、私の場合は「そろそろ行きたくなるかもな」ぐらいで買っておき、気が向いたときに行くようにしています。

 

「花やしき通り」から、もう楽しい気分

「花やしき」に行ったことがない人もいると思うので、位置をざっくりお話するとこんな感じです。

 

 

東京メトロ銀座線/都営地下鉄浅草線/東武鉄道の浅草駅からは、浅草寺より少し離れた位置(といっても、浅草寺のすぐ傍)です。

 

「花やしき」の入り口の前の通りは「花やしき通り」と呼ばれており、そこに集まるお店も熱いです!夜に楽しく飲めるもんじゃ屋さん、外で飲める居酒屋さん、夏に嬉しい手作りシロップが楽しめるかき氷屋さんなどなど、下町感があります。

 

もうすでに楽しい気分。

 

▼花やしき通り。夏限定で販売されるかき氷屋さんの「レモン味」がオススメ!

 

 

ここで飲みたい気分になりますが、今日の目的は「花やしき」なので、まずは入園。

 

▼平日の割にきちんと人が並んでいて意外です。

 

▼フリーパス。腕にストラップを付けておいて、出る時に引きちぎってもらいます。

 

さっそく、アトラクション+αをご紹介していきます!

 

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Nancy

この記事を書いた人

Nancy

ライター、PRプランナー。 日経BP社「IT pro」のスマートフォン特集、事業会社のトレンドビジネス特集、インタビュー記事など「社会トレンド」「ビジネス」「マーケティング」分野の連載・執筆を担当。 趣味は写真撮影、ビジネス動向ウォッチ、観葉植物を育てること。

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